about

日本人の主食である米。

日本食を影で支え続けてきた糀。

そんな日本人の食の基本となってきた「米」と「糀」をお届けします。

◆今、なぜお米を作るのか?

ぼくは大きな米農家ではありません。むしろ小さすぎるほどに小さいです。たった1反の田んぼ。

米作りを始める発端は興味。それだけでした。

今、実際に米作りを始めてみたからこそ米作りを続けたいという気持ちに気づきました。自分が暮らす、暮らしてきた地域の自然とどう向き合い、自分は生きていくのか?

その1つの答えが米作り。米作りを続けていくためにも、美味しいとおっしゃってくださる方に、少ないですが作ったお米をお届けしたい。

◆コウジカビとともにある日本食
同時にお米の持つ別の魅力。それが「糀」だと感じています。

コウジカビの力を借りることで、主食として食べるお米が様々な形に使える糀に変わります。

先ほども書いたのですが、今ある自然とどう向き合うのか?まさに糀を醸すのも同じなんです。

目に見えないコウジカビとどう対話をするのか?その日その日の気温、湿度を感じながら彼らの生きやすい環境を作る。

ヒトが出来るのは環境づくりなんですよね。実際に糀になるのはコウジカビのおかげ。

長くなってきましたが、そんな想いで「米と糀」を開設いたしました。

ぜひ、みなさまの生活の一部に仲間入りさせていただければと思います。

現在、2017年度収穫分のお米は品切れとなっております。ありがとうございました。

2018年度からは無農薬栽培で米作りをしております。10月の収穫をお待ちいただければと思います。